高市政権の外国人政策強化
2025/10/23
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人が住むと主張するのか手ぬぐいと靴下つるす歩道橋下 ダンボール抱え小型の犬つれて昭和通りに明かりつくころ 脂気の匂いなき湯を洗面器に沸かして彼らの夕餉始まる 人々が距離を保って行きすぎる ならばと真横を通って帰る ホームレスがなぜか気になる 向こうから見られる俺はどう映るのだ 最後の歌に書いたが、ホームレスって気にならないだろうか。もう何十年も前から、目に入るようになった。 転職し会社の場所が変わるたびに、そこにまた「家無き男たち」を見つけてしまう俺がいた。本当に自分でもよくわからない。高橋伴明監督の映画「夜明けまでバス停で」で描かれているように、あそこまでバックボーンを想像して思い入れているわけではない。わけもなく気になる。 よくわからないまま、次回・次々回は違う街の家無き男たちの短歌を読んでいただきたい。
2025.08.18
朋誠堂喜三二、恋川春町の2本柱を失った蔦重にとって、最後の切り札は黄表紙の金字塔『江戸 生艶気樺焼』の著者、山東京伝だった。蔦重プロデュースの下、遊郭での粋な遊び方や男女間 の機微を扱った洒落本で大ヒットを連発、後に江戸文学史に残るビッグネームである。 しかし1790(寛政2)年、京伝自身が北尾政演の名で挿絵を描いた別の版元の黄表紙が幕府当局 の摘発を受け、作者が江戸追放、自身も罰金刑の憂き目にあったのをきっかけに、執筆活動に 嫌気がさしたようだ。京伝が吉原の妓楼「扇屋」の遊女・菊園を落籍したこともそれに拍車を かけた。 ここで京伝にやめられては大打撃となる蔦重は、京伝を懸命に説得したと思われる。翌1791( 寛政3)年正月、蔦重のもとで黄表紙4点と洒落本3点をリリースしたが、その中の1つ『箱入娘 面屋人魚』の中で、蔦重がわざわざ自分の似顔の挿絵入りで、京伝が執筆を継続するに至った経 緯を「まじめなる口上」として読者に報告している。(つづく)
2025.08.18
SNSを制する者は、選挙を制す、と言われるほど世論へのSNSの影響力が高まっている今日、政党や議員もSNSの利用に力を入れる。 若者の多くが新聞やテレビを見なくなり、情報を収集するツールは、スマフォやiPhone。若者だけでなく、年配の世代にもこの傾向が広まり、70、80過ぎの爺婆も、モバイルデバイスをイジってる。ボケ予防にもいいだろう。 ちなみに筆者は、スマフォや携帯を持たない主義。「それでよく記者が務まるな」と馬鹿にされつつ、我意を押し通している。 国民民主党、れいわ新撰組は、党首自らYouTube動画に出演し、公明党や共産党の議員もSNSで情報発信する時代。うっかり変な発言をすると炎上する危険もあるが、NHK党の立花孝志や、参政党のように、あえて過激発言を行い、注目を集める政治家さえいる。 そんな風潮で、自己宣伝を何もせずにYouTube再生数2千万回を超えた国会議員がいる。議員本人は、YouTubeに動画を投稿する方法さえ知らないアナログ世代だが、消費税に関する国会質問がユーチューバーの注目を集め、オールドメディアが報道しなかった国会質問の動画を拡散し、トータルすると2千万回以上が視聴された。 昨年12月の財務省解体デモのきっかけとなった注目の国会質問は、下記のリンクで見られる。 【衆議院 財務金融委員会 ~令和5年6月9日~】 1時間1分40秒頃から https://www.youtube.com/watch?v=Jc7cDEbC83c 【衆議院 決算行政監視委 第二分科会 ~令和6年5月13日~】 4時間23分頃から https://www.youtube.com/watch?v=Op0rG9X0LU4 【消費税の輸出還付金は12兆円だぞ?なぜそれを国民に公表しない?隠していると思われても不思議じゃないぞ!】 2025年2月27日 衆議院・予算委員会第三分科会より https://www.youtube.com/watch?v=zsvQkueQP6k&t=605s
2025.08.18
若手俳優ユニット「TOKYO TIGER」が2日、東京・練馬区のルートシアターで舞台「TOKYO TIGER 3rdSTAGE」を行った。 この日のライブにはリーダー・関秀斗を始め、司馬侑徳、中村克晟、矢野孝太郎、坂田祐将、磯崎渓、鈴木涼太、花井翼が出演した。 幕間で行われたトークや俳優に関するクイズコーナーでは〝意外な素顔〟も判明。司馬は青山学院大学に通う学生で、現在開催中の「ミス・ミスター青山コンテスト2025」にエントリー中。「ポチって(投票して)ください!」とアピールした。中村は名曲「レイニーブルー」を熱唱。矢野は格闘家という一面もあり、型を披露した。 坂田は「舞台に出た時に声にできない緊張感がありました」と明かせば、鈴木も「セリフが飛んだら(どうしよう)」と胸の内を明かした。 磯崎は役作りの参考にしたという「鬼滅の刃」の煉獄さんものまねを披露したが〝謎クオリティ〟の高さでメンバーの爆笑を誘った。宮崎出身の花井は特典動画撮影で宮崎弁を披露し会場を盛り上げた。 息の合った俳優たちの今後の活躍に注目だ。
2025.08.17
2025.08.17
石井がトラの〝絶対的守護神〟への道を歩んでいる。9日のヤクルト戦では藤川監督に 並ぶセ・リーグ記録の38試合連続無失点を達成した。 佐野氏は「独立リーグ(高知)から上がってきて、しっかり結果を残している。凄いで すよね」と賞賛する。6月には頭部に打球が直撃するアクシデントに見舞われたが、そん な影響も感じさせない快投劇だ。 投手としての良さについて佐野氏は「抽象的な表現になってしまって申し訳ないんです けどね、やっぱり『投げっぷり』がいいんですよね!」と言う。 「もともとシンカーがいいと思っていたんですが、このシーズンはストレートがいいです よね。数字を見たことはないですが、おそらくスピン量が凄いでしょうね」(佐野氏) その存在感に、かつて阪神の守護神として君臨した藤川監督の現役時代を重ねる。「今 シーズンの成績を見れば、藤川監督の現役時代と遜色ないと言ってもいい」と佐野氏。 石井の存在はファンにとっても頼もしいところだ。
2025.08.17
自分が書いた本を、図書館に借りに行こうと思った。 自著の小説『俺とシショーと落語家パワハラ裁判』が置いてあるからだ。もちろん、本屋 にもあるが、図書館にあるということは、その近隣の住人に届き易く、地域の落語会のよ うなありがたさにも似ている。 俺は早速、在住の練馬を検索した。光が丘、貫井、稲荷山、南大泉などヒットしたものの 、最寄り駅である練馬駅の図書館には置いてない。なんでだ!勝手に置きに行くぞ!と、 少し悲しかったが、とりあえず、光が丘の図書館へ行くことにした。 入ると、二階建てのエキゾチックな空間の中、俺は奥にある芸能コーナーへ行った。相変 わらず、ここは演芸本が充実している。だが、俺の本はどこにもない。では小説コーナー の方かと行ったが、そこにもない。館内に資料を探すパソコンがあった為、検索すると、 ヤッター出てきた!んっ?「貸出中」になっていた。俺は人生で初めて、図書館の「貸出 中」を嬉しいと思った。
2025.08.17
この20年で犯罪は激減している。防犯カメラの普及だけでなくモラルも向上しているの だろう。警察は犯罪の減少を勝ち誇るが、それは本当に警察力が増したことによる成果な のだろうか。警察力も無きにしも非ずだが実態は少子高齢化による若年層の人口減少にあ るという見方も多い。穿った勘繰りかもしれないが、警察は警察の成果として犯罪検挙数 を減らす為に国民からの相談や届け出を蔑ろにしてきたのではないか。正式に受けること なく、被害者の訴えをうまく言いくるめて被害届や告訴をしないように仕向けてきたので はないか。それは絶対に違うという人があるなら一度警察に被害届や告訴状を持って行け ばわかる。よっぽどのことがない限り受理することはない、110番以外で警察を動かすの は至難の業であることがわかるはずだ。 私は1年ほど前に貸りていた駐車場に置いていた車を2台同時に盗難にあった。駐車場を 管理する者が盗んだという多くの関係者からの証言もあり地元の警察署に盗難届と被害届 を出しに行った。警察は「盗まれたとは断定できない」と言ってなかなか被害届を受理し なかったが多くの証言や周辺状況から盗まれたことは明らかであり、嫌々ではあるものの 約1か月後に被害届を受理した。実は犯人は最初からわかっていた。駐車場の管理人であ る。管理人しか持っていない車のスペアキーが無くなっていたからだ。私が管理人のとこ ろに行くとその人物は庭木の剪定鋏をもって飛び出してきた。私はとっさに身の危険を感 じて自分の車に閉じこもった。私が警察に相談したことを聞きつけた管理人が逆恨みして 私に危害を加えようとしたのだ。このことは即座に警察に連絡して伝えている。それにも 関わらず警察は一切動かない。大きな鋏を持って私を追いかけた管理人に会うことすらし ない。当然、盗難にあった車を探すこともしない。そういえば東京都内の某警察に詐欺の 被害届を出しに弁護士同伴で行ったことがある。対応に出た警察官は私の被害額が1000万 円だと知ると額があまりに少ないから捜査することはできないと言った。数億円をだまし 取られた人でもなかなか被害届は受け取らないとも言った。もし被害届を受け取っても着 手するには数年先のことになるから受け取る意味がないとのこと。もはや警察と会話して も時間の無駄と思った。それこそが警察の思うつぼだったのかもしれない。 経験上、警察は出来る限り事件にすることを避ける。面倒だからというのもあるが事件 の数を増やしたくという気持ちが強いのだろう。事件の増加は警察の弱体や怠慢を問われ かねない。警察も役所機能の一つ。犯罪件数の減こそが警察の評価に繋がると信じてやま ないのだろう。その短絡的な思考が警察に蔓延るのは行政のみならず政治の問題である。 犯罪を犯罪として取り扱わなかった警察官や警察署の処分規定が必要だと考える。ただし 、一定のバッファを設けたうえでの話であるが。「靴を度りて足を削る」というが靴のサ イズに足を合わせるのは困難。警察指向と思考の改革を改めて求めたい。(世良 直)
2025.08.17
2025.08.16
新庄ファイターズが〝勝負の8月〟に苦しんでいる。天王山と位置づけられていた8月 9~11日の3連戦(@ペイペイドーム)で悪夢の3連敗。状況が一変した。 佐野氏は「直接対決での3連敗は痛かったですね。一方的な試合展開で負けるのは仕方 がない部分もあるが、先制した試合は絶対に勝たなくてはいけない。打線がつながってな いので急いで再構築するしかない」と新庄監督には耳の痛い指摘をした。 気になっているのは采配面だ。新庄監督の常識にとらわれないタクト捌きが魅力でもあ るが、佐野氏は「いまは策をめぐらせて、ドツボにはまっている状態」と佐野氏。 「どっしり構えることで見えてくることもある。正攻法で臨んでいると、わずかな気づき が出てくる。打てそうにないソフトバンク・モイネロでも『きょうはコントロールが微妙 に良くない』とかスキが見えてくる。残り試合は王道野球で臨んでほしい」(佐野氏) このままホークスが逃げ切るのか、ファイターズが逆転するのか。目が離せない。
2025.08.15









