高市政権の外国人政策強化
2025/10/23
最新記事
2025.08.26
芸名が「はらしょう」なので、よく、ロシア語が由来かと聞かれるが、関係ない。し かし、そういう芸名だからか、ロシアには縁があるようだ。 先日、俺が住んでいる練馬区に五味康祐という作家がいたことを初めて知った。 剣豪小説を多く執筆し、クラシック音楽評論家だった五味康祐が、生前コレクション していたオーディオでの演奏会が、練馬大泉学園で定期的に開催されているようだ。 次回のレコードは、ロシアを代表する作曲家ニコライ・アンドレイェヴィチ・リムス キー=コルサコフという、舌を噛みそうな名前の音楽家である。 この人も初めて聞いたが、ちょっとまてロシア!さすがはらしょう、練馬からロシア に繋がるとは!早速、俺はアップルミュージックで聴いてみた。 ハマった!俺はこれほどまでに映像的な音楽を聴いたことがなかった。さらには物語 まで感じた。今度、五味康祐のオーディオでニコライ・アンドレイェヴィ、ああ、嚙 む前に早く聴きに行きたい。
2025.08.25
家無き男 新宿駅編 次々と釣り銭の口ふれて行くルーティンワークこなすかのように 何台の電話を探れば十円が拾えるのだろう 新宿駅の ずらり並んだ公衆電話が撤去さる そこに糧を得る存在を知らず 公衆電話の代わりにコイン探すのは自販機の下か のぞき込んでる 新宿駅の西口広場(今は工事中で広場の面影はないが)に面して、かつては緑色の公衆電話が数十台、並んでいたことがあった。そこで電話していたら、電話機の右下にある釣銭口にさっと指を突っ込んでいく男がいた。淡々と、そして足早に次の電話に。 かつての公衆電話は、時間による従量制で、例えば100円玉を入れて電話をして、70円分の分数しか掛けなかった時は、3枚の10円玉がジャラと釣銭口に戻ってきた。その取り忘れをさぐっていた。足早に去っていくその男の背中からは、何の感情も読み取れなかった。 僕の短歌は「スナップ短歌」と自称している。日常生活の中で、印象的な景色やシーンに出会ったとき、スナップ写真を撮るように、五七五七七で定着する。今で言うと写メ短歌という方が分かりやすいか。 この新宿駅の男の背中が皆さんにもよみがえれば、作者冥利に尽きる。
2025.08.25
山東京伝が課された手鎖という刑事罰は、牢には入らぬものの、両手を瓢箪型の鉄製の手錠で 前に組んだ状態に固定し、そのまま一定期間自宅等で謹慎させる罰。30日、50日、100日の3通 りで、期間中は役人が監視も兼ねて封印を点検しに来る。食事や便所にも人の手を借りなけれ ばならず、日常生活全般に大きな支障があったという。これは精神的にかなりヘビーなペナル ティである。 蔦重は、自身の財産を半分没収された。幕府側から見れば唐来参和、朋誠堂喜三二、恋川春町 と3名の札付き戯作者にいかがわしい本を書かせて大儲けした版元とであり、目をつけていたの は間違いない。蔦重本人もその辺りは重々承知していたはずである。 蔦重は地本問屋仲間に行司を設けよとの幕府の命令の裏をかいて、自分に対してノーと言えな い行司を選んでおいたのだが、その行司2人は軽追放の憂き目を見る。これは居住地および罪を 犯した地域のほか、江戸10里四方(約20キロ圏内)、京都、大坂、東海道筋、日光および日光 道中への立ち入りを禁じた刑罰だった。 さすがに自責の念にかられたのか、蔦重はこの2人への選別にいくばくかの金子を渡したと言わ れている。(つづく)
2025.08.25
セ・リーグの首位打者争いが低調だ。3割打者が不在の状況に佐野氏は 「バッター陣があっさりアウトになってしまっている。だから、打率も上がってこないと いう部分もある」と分析する。 「長打を打てる打者がチームに1人か2人しかいなくなった。それはセ・リーグが顕著で すよね。いまホームラン打てる打者といえば、パッと浮かぶのは佐藤輝、村上、岡本ぐら いですからね」(佐野氏) 変化球の種類が増えたことや投手交代のタイミングなど、打者の対応が難しくな っている部分もあるが「決して〝勝負が早くなった〟わけじゃない。ファールで粘ったり する。当てにいくバッターが多い割に、粘りの意味でのファールが打てない。自分のスイ ングができていない」という。 一方で現在、打率上位を独占している阪神の打者陣といえば、四球をしっかり選ぶこと にも定評がある大山悠輔など、状況に応じて打ちに行く、粘るなど、戦況を判断できる姿 勢も称賛されている。 もちろん大前提は技術を身に着けているかという点。今後はDH制の導入も話題になっ ているセ・リーグの野手はどう変化していくかも注目となりそうだ。
2025.08.24
合成麻薬とされるフェンタニルが日本を結点にしてアメリカに輸出されているという報 道が日本経済新聞によってスクープされた。6月25日の紙面で 「合成麻薬フェンタニルを米国に不正輸出する中国組織が日本に拠点をつくっていた疑い が判明した。日本経済新聞の独自調査でわかった。中心人物が名古屋市に法人を登記し、 少なくとも2024年7月まで日本から危険薬物の集配送や資金管理を指示していた姿が浮か び上がった。日本は米中対立を招いたフェンタニル危機の最前線となっているおそれがあ る。」 と報じている。フェンタニルは麻薬及び向精神薬取締法で麻薬に指定されている。ヘロイ ンの50倍、モルヒネの100倍の効力を持つと言われ毒性が非常に強い。通常、麻酔および 鎮痛を目的として静脈注射して手術時や集中治療時に使用されている。世界中でフェンタ ニルの強い毒性によって品質の悪いコカインやヒロインなどの違法薬物の効果を増強させ るために混合して使用され社会問題となっている。英国では薬物乱用法のクラスAに指定 され、オランダではアヘン法、アメリカやカナダでは規制物質法など多くの国が厳格に法 律で規制している。アメリカでは薬物中毒者が11万人にも上っているが、そのうちフェン タニルによる死者は7万人を超えるに至っており、米国麻薬取締局(DEA)は2016年以降 、取締りを強化してきた。2024年11月以降、トランプ大統領が中国、メキシコ、カナダの 輸入関税を引き上げた原因の一端となっているのがフェンタニルなどの違法薬物の流入問 題であるとされている。 そんな中で日経新聞がスクープしたのが前述の記事である。日本も中国に舐められたも のである。日本が、もしくは日本人や生粋の日本企業が米国にフェンタニルを輸出してい たのではない。日本の信用を利用して中国企業もしくは中国人が行っていた蛮行である。 アメリカを筆頭に世界中の貿易取引国から日本に対する信用は厚い。アメリカの通関が行 う中国に対する確認作業よりも日本に対しては比較的緩やかな姿勢であることは否めない 。中国はそこを利用した。日本法人からの輸出品としてフェンタニルを大量に送っていた のである。中国によって日本の信用を利用されて、その結果、日本の信用が著しく棄損さ れた。
2025.08.24
2025.08.24
2025.08.23
2025.08.23
藤浪は17日の中日戦(バンテリンドーム)に登板。5回1失点と〝合格点〟の投球内 容で、勝ち星こそ付かなかったがしっかりとゲームを作った。 佐野氏は「ボールが抜けるのは本人も分かっている。右打者がいたほうが藤浪もプレッ シャーになるんですよ。それが全員左打者だったら、思いっきり投げられるじゃないです か。そういう風な考えに中日サイドはならなかったんですかね。そこに気づかないとダメ ですよね」とあきれた。 ただ、投球そのものは「メジャーにいた時とそれほど変わっていないですね。本人が次 の登板に備えるかが注目です」とも指摘した。 とはいえ、復帰してゲームを作ったのは評価に値するところ。 「初戦にしっかりと結果を残せたのは本人も安心しているでしょうね。次のゲームからは 相手チームも左打者ばっかりということもないでしょう。どういう風な登板になるのか楽 しみになりましたね」と佐野氏は語った。
2025.08.22







