社会•事件 突然の不倫疑惑に立たされた玉木雄一郎の不覚
突然の不倫疑惑に立たされた玉木雄一郎の不覚
社会•事件

2024/11/12

突然の不倫報道 

  誰もがビックリした玉木雄一郎国民民主党代表の不倫報道。本人があっさり認めてしまったところに重ねてビックリさせられたに違いない。

 首班指名のその当日にこんな報道があり、ご本人も認めてしまうというところに拍子抜けさせられたわけだが、それにしてもお粗末というべきか茶番というべきか。特に玉木氏は若年層からの支持も高く国民民主党の指示も大幅に躍進させたシンボルだけにこの報道に職を受けた人も多かろう。本人は、「期待をしていただいている人には申し訳ない思いで一杯だ」などと殊勝な顔をしてしたが、それで、ハイ、ご苦労さん、というわけにはいかないだろう。

 しかし、まさにタイムリーな情報発出だったが、案の定、そこには仕掛人がいるようだ。

 玉木氏の高校(香川県立髙松高校)の先輩、加えて同校陸上部の先輩でもある、ミニコミ紙である『日本タイムス』(月刊紙)社主の川上道大氏が語る。

 「私自身は玉木氏の遠く離れた(苦笑。実際、30年ほど離れている)先輩ではありまして(笑)、純粋に後輩として応援はしていたのです。ちょっとアドバイスしたときも玉木氏から『ありがとうございます!先輩!先輩から言われたことは肝に銘じます』なんてメールなんかももらったりしてね」。

 川上氏自身は目下、国賠訴訟の真っ最中。そこではまた大いに話題を集めてはいるのだが、それはまた別項に譲ろう。

仕掛人がいる

 玉木氏の髙松観光大使の女性との怪しい関係について川上氏は、

「そうですね、一週間くらい前だったでしょうか、玉木氏の女性問題がチラチラと私にも聞こえてきていたんです。玉木氏はすっかり注目の人となりましたから、この噂のような話が悪い方向に行かなければいいがな、と思っていたのです。悪い予感は的中しました」。

 首班指名の当日朝にこんな報道があったことについて、川上氏はこういう。

 「なんとなく心当たりはあるのです、そうです。この仕掛人ですよ。いろいろ差し障りがあるんで、まあ、〝(玉木氏の)天敵〟ということくらいしかいえないんですがね。玉木氏もまだ若いことから老練な搦め手で罠をかけられれば、ね」、という。なんとも意味深な証言だが、それにしてもやっぱりこのケースは〝お粗末な茶番〟というほか言うべき形容はない。玉木さん、人心を集めたせっかくの経済政策が泣くぜ。

TIMES

社会•事件