2024/11/19
ここからが、韓国が国を挙げて行なっているビジネス、~断っておくが、このビジネスは国が表向き承認しているものではない。いわば、裏ビジネスとでもいうべき性質のものである~、になるのである。この恐るべきビジネスの実態を、証拠と共に示していこう。
〝窃盗〟に始まるこのビジネスは、確かにここ最近始まったものだが、扱う品物、すなわち日本から持ち去ってきた、〝贓品〟は、ずいぶん以前から韓国内に〝保管〟されている。
保管先は、例えば、韓国国際平和財団というような表向ききわめて〝きれい〟な装いの公益法人である。これは、〝贓品〟の正当性を示す目的であろう。
〝贓品〟は、1945年の敗戦以来、韓国内に多く〝保管〟されている。先の新聞記事に見られるようなここ最近〝窃盗〟競られたものもあるが、この70年にわたってずいぶんあるのだ。韓国内の方が、我が国の重文クラスの美術芸術品があるのじゃないか、とつい錯覚するほどある。
この〝贓品〟の数々が、韓国の国を挙げてのビジネスのアイテムなのだ。
ここに、『日本作家 作品 目録(録は異体字)』と題された、絵画のリストがある。このリストには、こんなことが記されている。
作品内容 規格 作家名 年代 備考
以上の順に、リストアップされた絵画の説明がなされている。
順を追って主な絵画を挙げてみよう。
山水画(画は、異体字)(山、鳥、木)132㎠*28㎠ 大観 横山 1936年作 昭和 重文財
人物画(画は異体字) 40*50 興以 狩野 1636年作江戸時代 重文財
十雁圖 40*53 雅邦 橋本 1904年作 明治 重文財
ここにリストアップされているのは、十一点だが、備考に重文財とあるものだけあり挙げた。ちなみに、このほか、帆足杏南であるとか、木村武山などという有名な画家の作品がアップされている。
専門家はいう。
「ここに挙げられた作品は、ここで指摘されているとおり、重文です。ただし、これらは今、我が国のどこにあるのか確認されていません。え?韓国内に?それをどうして知っているのですか?なぜ、韓国にあるのか、どうしてわかったのですか?」。
幾人かの然るべき美術館の学芸員は、みな、口をそろえてこう言うのである。
奇妙なことこの上ない。
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