2024/12/05
平気で『エルメス』バッグを売り飛ばす秀才然 荒井宗房
この男はよくよく決定的な写真を撮られる人である。警戒心がないのか、そもそも写真の撮られることが好きなのか。この写真にしてもまるで警戒心などない余裕を持った物腰にしか見えない。
ところがこの写真そんなにのどかな場面を撮ったわけではないのだ。ちなみに言っておくが、問題の大病院理事長荒井宗房氏は左側。秀才然としたあり様はいつだってたたえている。(右側の人物は荒井氏とは何の関わりもない。目利きの高い有力骨董屋さんである)。この場面を開設するとこうなる。
荒井氏は気に入った女性に渡すために買っておいたブランド品(この場合は、エルメス。ちなみの荒井氏はいつだって女性にプレゼントするためにこういた高級ブランド品の数々をストックしているのだ。それも故意に隠しこんで、である)を右側の骨董屋さんに売却しているという場面である。そもそも破産直後に隠しこんでいたシロモノを売って小遣い稼ぎをしていいものであろうか?百歩譲ってそれがいいとなった時、売却益は当然のことながら並みいる債権者に分けていかなければならないことは自明の理である。
売り飛ばされる高級ブランド品その直後、銀座に。
荒井氏がそうはしていないだろうな、とは誰もが思うところだが、まさしくそのとおりである。次号でこの時の売買の結果(荒井氏が骨董屋から受けた売却代金の領収書を披露しよう)をまた別の写真にてお知らせする。驚かされるのはその金額である。写真で見る限り、売り飛ばしたバッグは大きくはない。それでもこの時に支払われた金額は、〆て250万円なのである。25万ではない250万円なのである。
いつだってその晩に銀座、赤坂に繰り出さなければならない荒井氏がこれ(250万円)をポケットにねじ込み思いをはせる女性のもとに走り寄ったことはいうまでもない。その日の豪遊はさぞかし豪奢だったに違いない。ある時は、診療報酬をかすめ、ある時は禁断のサプリメントを売り、そしてある時は手持ちの隠しこんでいた女性用ストック高級ブランドを売り飛ばし、夜の交際費に充てていく。すっかり冷え込んでいる夜の銀座に〝カネ〟という光を当て続ける荒井宗房氏。毎日、驚くべき情報を提供し続ける本サイト。驚かされるのは連打してもしきれないくらいのネタを振りまく前心和会理事長荒井宗房氏。今回の場合もそうだが記事の積み重ねによってひいてはビッグ・インシデントを引き起こしかねない。
TIMES
社会•事件


