2024/12/03
荒井宗房氏、現実の『ジキル博士とハイド氏』
荒井宗房前心和会理事長といわゆる反社との付き合いはすこぶる深くかつ複雑怪奇である。荒井氏は、千葉の病院理事長にもかかわらずほぼ〝週5〟ペースで、夜な夜な都内銀座、赤坂などに繰り出す。行く店には高級な酒となんといっても女性がいなければならない。表向き秀才型の名ドクター然だが、夜が始まるとともにそんな放蕩児の顔になるのだ。その変身ぶりには驚かされる。まるでジキル博士とハイド氏そのものである。
とはいっても夜な夜なハイド氏になるためには、当然のことながら〝軍資金〟がいる。それも莫大な額である。荒井氏が一軒の高級クラブで使う金額は10万、20万なんてものじゃない。桁が違うのだ。その金はいったいどうしていたのか?
それは、常日頃付き合っている〝反社〟から得ているのである。そのために荒井氏は〝反社〟との付き合いにのめりこんでいたと言っても過言ではないのだ。〝反社〟からどのようにして毎夜の〝軍資金〟を得ていたのか。それは驚くべき手段だった。
荒井氏の錬金術 『NMN』という門外不出のサプリメント
知る人ぞ知る特別なるサプリメントで『NMN』なるアンプルがある。これはまさに特別なシロモノで医者の処方でしか適用できない。アンプルだから、適用には注射器を使う。この『NMN』、一本当たり数十万円である。自由診療としてならば50万円近くの値がつけられることもあるという。このサプリメント、効能は滋養強壮。それも並々ならぬ効能があるという。ユン××などは比べ物にならない即効性と持久力があるそうで、アンプル一本ウン十万でも注射してほしいという人は引きも切らないというのだ。
荒井氏はこれで毎晩の〝軍資金〟を作っていたのだ!
「荒井先生は、いつだって組関係者と高級クラブに繰り出すのですが、それには理由があるのです。クラブに繰り出す前にその組関係者に『NMN』を打ってあげるのです。荒井先生自らカバンの中からアンプルと注射器を取り出し、打ってあげるのです。そして、打ち終わったら、例えば10万円だとか、30万円だとかを現金でもらうのです。2,3人にその施術をしたらその夜の『軍資金』は万事OK!さあ、繰り出そうぜ!、ってなものです」(目撃者)。
呆れたを通り越して、頭がぼんやりしてくるような話である。
荒井氏はこうして〝反社〟との関係を強めていく。この関係がやがて膨大な債務を積み上げ、結局、民事再生法申請につながっていくのだが、その過程でもにわかには信じられない話が満載なのだ。
本サイトでは、荒井宗房氏の驚きの実情に迫っていく。
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