2024/11/05
注目の兵庫県知事選
衆議院選挙も終わり、次の注目選挙はといえば今月17日投開票の兵庫県知事選であろう。
足下にいると思っていたはずの局長の告発に始まった斎藤元彦知事への告発の波紋は兵庫県だけに留まらずアッという間に全国に波及していったわけだが、結果、全会一致の不信任決議により斎藤氏は失職となり知事選と相成った。ここまでの経緯はすべてのメディアがイヤというほど報じてきただけにここには繰り返さない。現時点で斎藤氏含め7人の候補者が手を挙げている。
ここに到って驚くべき資料が本サイト、月刊タイムスDigital編集部に舞い込んできた。 知事選にまでもつれ込んだ一連の騒動は冒頭記した通り、今年3月に関係各所に投げ込まれた元西播磨県民局長による告発文書である。そこには、斎藤氏の違法行為からおねだり体質、そしてかなり度の強いパワーハラスメントが赤裸々に綴ってあった。それだけではない。この元局長は告発後、斎藤氏への抗議の自死を遂げた。まさしく憤死である。こういうわかりやすい告発にマスコミが飛びつかないはずはない。例の如くメディアは寄って集って火に油を注ぎ込んで斎藤氏は厭(いや)も応もなくたちまち全国にその名を知られることとなったわけである。ここまではいわばおさらい。
本サイトに寄せられたのは文字通り予期せぬ情報だった。元局長の自死は斎藤氏に対する怒りに基づくものではない、まったく別の真相にあったというのである。
どういうことか。
元局長は過去10年以上に渡って複数兵庫県職員と不倫関係を繰り返していた、その事実が明るみに出そうになったことから自死に及んだ、とその情報はいうのだ。そこには不倫相手が示され、もたらされた影響についても縷々綴られている。
さらにショッキングなのは元局長の告発を利用して、斎藤氏下ろしの策謀を実践した勢力がある、と指摘しているのだ。これには関係者の具体的な前や動きがつまびらかに記されているのだ。
このもたらされた情報が事実だとすると、この半年以上に渡って繰り広げられた斎藤元彦兵庫県知事をめぐる騒動というのはこれまで報じられてきたところとはまったく別の様相を見せてくることになる。本サイトではこの瞠目すべき情報を元に取材を重ね、さらなる真相に迫る。
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