佐々木朗希の獲得で、日本プロ野球がドジャースの“傘下”になる?
社会•事件
2025/02/01
ドジャースのフランチャンズ下になった?NLB
プロ野球・ロッテ球団から米大リーグ挑戦を目指していた佐々木朗希投手が、大谷翔平選手や山本由伸投手が在籍するロサンゼルス・ドジャースに入団することが決まった
佐々木投手は、マイナー契約しか結ぶことができないポスティングシステムの「25歳ルール」の対象選手のため、競合した球団とは契約金や年俸総額などの金銭的な条件では差がつかず、佐々木投手が求めていた投手育成のプランなどがドジャース入りを決めた判断材料となったとされる。
昨季、ドジャースが世界一になったワールドシリーズは日本時間の午前中に地上波でライブ中継されただけでなく、日程が重なっている日本シリーズが放映されている夜にも急きょ、フジテレビがダイジェスト放送をした。これに対し、日本野球機構(NPB)がフジテレビの日本シリーズの取材パスを没収する騒ぎとなった。
ドジャースは2025年シーズンの開幕戦を、同じく日本から移籍した鈴木誠也選手、今永昇太投手が所属するカブスと東京ドームで行うことを決めており、早くも注目が集まっている。すでにドジャース関連グッズは日本国内でも各地で販売されており、日本での興行まで独占できるとなると、日本のNLBは、ドジャースのフランチャイズ下(保護地域)になったといえる。
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