今年躍進のG大阪に元湘南社長の水谷尚人氏が就任内定
社会•事件
2024/12/09
ガンバ大阪が9日、代表取締役社長の交代を発表した。
G大阪の代表取締役社長は2020年から小野忠史氏(63)だったが、新たに水谷尚人氏(57)の就任が内定。今月に開催予定の臨時株主総会を経て、来年1月1日に開催予定の臨時取締役会で正式決定されるという。
水谷氏は2022年まで7年間にわたって湘南ベルマーレ社長にて敏腕をふるまってきた。歴代社長がパナソニック出身者ばかりのG大阪だが、外部からの招へいとなり、水谷氏への期待と、今季4位と躍進したG大阪の本気度が見える。
今季の明治安田J1リーグで4位、また天皇杯でも準優勝と復活をみせるチームの新社長となる水谷氏はクラブの公式サイトにて挨拶の言葉とともに、熱い意気込みを語っている。
「ガンバ大阪を支え、一緒に歩まれているみなさま、初めまして、水谷尚人と申します。この度、歴史ある、日本のサッカー界をリードしてきた、ガンバ大阪の代表取締役社長という大変な重責の任に、縁を頂いて内定したことは、自身、ワクワクするとともに、背筋が伸びる思いを強く感じています。歴史を築かれてきた先人に感謝をし、その思いを大切に、クラブがさらに発展し”Japan’s Best Sports Experience Brand”になるよう、皆様と勝利の喜びを分かち合えるよう、持てる全てを注いで、明るく前向きに努めてまいります。何卒、よろしくお願い申し上げます」
TIMES
社会•事件


