2025/03/06
警視庁は、いつになったら過剰公務〝被害者〟と会うのか。このまま永遠にシカトを決め込むのか。
(写真 警視庁HPより)
警視庁麻布警察署警察官による過剰すぎる公務で大けがを負ってしまった男性Aだが、一年が経過する今も、最初に担ぎ込まれた病院である聖路加病院に月に1回通院している。何の抵抗もせずにいきなり固い舗道にたたきつけられたのだ。繰り返すが警察官の得意技(かどうかは知らないが)〝大外刈り〟はれっきとした柔道技だが、柔道の公式試合でも一時は危険技として〝禁じ手〟あつかいになっていたこともあるのだ。そんな技を喰らわされて無事であるはずはない。それ故に男性は聖路加病院に毎月通っているのだ。
「経過は芳しいと言えません。強く打った背中はしばしば不意に痛くなりますしね、手足だって妙な痺れが出ています。そりゃ仕事にだって影響出ますよ。どうにも気持ちが晴れない。治療費にしてもぜんぜん馬鹿にならないのです。正直、この先、不安でなりません。けれども警視庁からはうんともすんとも言ってきません。こちらから見解を聞いてもなんにも返ってこないのです。警察がこんなに不誠実だとは夢にも思いませんでした」。
男性は悔やむ。
それには大きな理由がある。実は男性は石川県金沢市在なのである。一か月に一回の通院などといっても下駄ばきで近所の医者に行くというのとはわけが違う。北陸新幹線に片道数時間揺られて上京し、治療を受け、金沢にとんぼ返りする。かかる経費はすべて男性持ちである。言うまでもないが通院の日はまるきり仕事などできない。被疑者でもないのに大外刈りを掛けられ重傷を負い、その後の治療代はすべて自分持ち、こうなるともう不条理以外の何ものでもない。それでも警視庁からは男性に向けて一切何のアプローチもない。電話一本すらないのだ。
このにわかには信じがたい〝事件〟、この決着はどのようになるのか。本サイトは今後もその経緯を見守っていく。
TIMES
社会•事件


