2025/04/16
金色夜叉の熱海、四半世紀ぶりの復権か?なのに…
(写真 盛況の熱海サンビーチ あたみニュースより)
国内有数の温泉街である静岡県熱海市が、訪日外国人(インバウンド)に頼らない異例の復活をとげている。3年連続の増加で急速に観光客が増えており、2024年の年間宿泊客数は、19年以来5年ぶりに300万人を超えた。熱海市ではむしろ外国人観光客は珍しい存在だ。実際、熱海市の23年のインバウンド宿泊者数は約9万人と全体のわずか3.2%にとどまる。その大きな要因は「インバウンドは大浴場に慣れていない」ということに尽きるという。また熱海市から少し西へ進めば富士山が拝めるので、そちらに行ってしまうということもある。
ではどのような宿泊層が熱海に足を運んでいるのかというと20~30代の女性だ。熱海はリーマン・ショックなどを機に一気に活気を失った。これを打開しようと市が13年に打ち出したのが、「意外と熱海」というキャッチコピーで、これまでの客層とはガラリと代わった若者を想定したプロモーションに切り替え、これが奉功した。ただ5年ぶりに宿泊数が300万人を突破した熱海市だが油断はできない。人口減少が続く観光地が継続的に発展していくためには、最近導入した宿泊税のほか、インバウンドや強固なビジネス需要を呼び込むなど安定した収益源の確保が重要になる。
ところがそんな熱海市に大きな懸念が浮上している。中国系日本人の漫画家「孫向文」氏が、某保守系紙で警鐘を鳴らした。曰く。
≪今回は独自入手した帰化中国人の情報を皆さんにお届けします。3月19日の夜、来年の熱海市長選に立候補する予定の中国系帰化人である徐浩予氏が、3冊の中国パスポートと1冊の日本パスポートを所持している自撮り写真をXにアップしました。私がそれをスクリーンショットしXに転載するとSNS上で炎上。3月20日の午後には、その投稿を慌てて削除。さらに「今日から禁酒!!」と宣言する投稿までしました。この流れから推測して、彼は19日の夜、酒に酔っ払って、自慢する投稿をしたところ、翌朝、寝ぼけ眼で目覚めたら、ようやくこれはまずいと気づき「これから禁酒する」と投稿したのではないかと思われます≫
酔いに任せて3冊のパスポートを自撮り写真をアップしたのはまずかった。自ら中国のスパイというのをゲロしたのと同じだからだ。
孫向文氏は、パスポート3冊所持の謎解きをする。
≪中国の工作員が海外で工作する場合、複数のパスポートを持ち、パスポートの中の個人情報がそれぞれ複数の中国人の偽造身分に分かれているというのは、中国人スパイの“基本の道具”だと言えます≫
徐浩予氏は「放送大学」の留学生として日本に来日し、昨年末に日本に帰化したと公表している。Xの日常的な投稿を見ていくと、「日本共産党」の議員たちとよく交流していることや「れいわ新選組」の議員の街宣活動を応援していることがわかる。ということで、孫向文は今後、徐浩予氏の日本国籍剥奪と熱海市長選への出馬取りやめまで徹底的に追及し続けるという。
熱海温泉の湯は現在沸騰中である。
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