連載•小説 新連載『俺の名前は三遊亭はらしょう』①
新連載『俺の名前は三遊亭はらしょう』①
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2025/04/01

俺の名前は三遊亭はらしょう。実話をネタにする「ドキュメンタリー落語」という芸で活動している。持ちネタは600本以上。どうしてそんなに多いのかというと、日常をぜんぶ落語にするからである。俺には世の中すべてがギャグに見えるのだ。

先日『俺とシショーと落語家パワハラ裁判』という小説を出版した。落語界のバックステージものである。作中に登場する師匠のモデルは俺の師匠の円丈だ。本当は先に円丈の紹介をしたいのだが、原稿は400字の為、今回は簡潔に自分の経歴を書こう。

「2009年入門。2011年破門」
以上!

えっ引退したのかって?そうではない。実はすぐに復帰した。正確には「復帰し現在に至る」だ。さて、本日より始まった連載だが当分はネタに尽きないだろう。なぜなら自己紹介がまだ半分しか終わってないからだ。おいおい、じゃあ次回で尽きるじゃないか!
みんな応援して!

そんな訳で、三遊亭はらしょうをよろしくお願い致します。

(写真 三遊亭はらしょう 東京演芸協会HPより)

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