問題山積医療法人 心和会前理事長のあきれた日常 追跡スクープシリーズ その6 破産時の資産評価額なんと19万円!!
社会•事件
2024/12/10
資産評価19万49円で破産!
千葉県の有力医療法人心和会前理事長、荒井宗房氏の行状について本サイトではすでに5回に渡って報じてきた。
毎回驚きの実情が明らかになっているが、ここにまた目を剝くような資料が得られた。
まずは写真を解くと見てほしい。この写真は、荒井氏が破産した時に提出された資産評価額である。つまり、今やこれだけしかないので債務の返済はできない、ということの証明である。
ここには、19万49円と記されている。
破産後の放蕩、隠し資産売却で250万円
つまり、荒井氏は、『19万円しか今はない。かかる債務への返済は不可能なので破産します』、と述べているのだ。推定数十億円ともいわれる莫大な債務を抱えている荒井氏だが、実のところ19万円しかないのならば、そりゃ返済などできないわな、破産も当然、と簡単に納得してはいけない。本サイトでこれまで報じてきたように、破産後に隠し資産を売り飛ばしては250万円を瞬時に手にし、銀座の高級クラブに毎夜のように通い倒したりしていたのだ。
つまり破産は偽装も偽装、ましてや19万円しかないなどとのたまうとは呆れてものが言えない。並みいる債権者がこれを知ったらそれこそ袋叩きにあっても文句は言えないだろう。そもそも偽装破産というのは大問題である。裁判所すらだましていることになる。
荒井氏の言い分を聞いてみたいものである。荒井氏の常套句、「脅されました」と言うのだろうか?
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