いまや国内人気ナンバー1? 北海道内で中古マンション価格の上昇が続く!
社会•事件
2024/12/09
札幌市内の中古マンション価格が上昇している。北海道は、国土交通省が11月末に発表した8月の不動産価格指数(2010年平均=100)は290.5と、14年で約3倍に上昇し、上昇率は、従来人気ナンバー1であった東京都内を上回る。
理由としては、新築価格の高止まりと販売数の減少しているとのことだ。そのため、居住目的の中古の引き合いが年々強まっているようだ。特に、高価格帯の物件は、日本全国からのセカンドハウスとして富裕層から人気で、マンション高騰は新築から中古市場へと移っているとのことである。
札幌市中央区のマンションが多い人気区画では、築20年も超えるマンション1戸で約75平方メートルと家族世帯の広さが約3500万円以上とのことである。現在、この広さでは新築ならば5千万円を超えるため、以前と比べ多少割高には感じるが、さらに上がる前に買おうと決めるひとが多い。
東京都心のマンション人気がいまだ止まらないが、北海道でも同じ現象が起きており、特に札幌市内など利便性が良い地域、また、エスコンフィールドやラピダスなど話題がつきない北海道ということもあり、地価上昇が続いており、新築マンションの価格高騰のために、中古マンションに注目が集まっている状況である。
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