2024/12/06
エルメスピコタン… 250万円が直ちに荒井氏の手の上に乗る
昨日付、本サイトの荒井宗房関連記事で報じた、破産後の隠し資産(エルメスの希少バッグ)売却(250万円獲得)の決定的エビデンスをここにご披露しよう。
この写真には、すべてがきちんと写しこまれている。今年4月11日付の250万円の領収書である。領収書の振出人は荒井宗房氏。
但し書には、『私、荒井宗房が所有するエルメスピコタンロッククロコダイルアリゲーターマットシルバー金具売買P代金として受け取りました(手書きで、荒井宗房 拇印』、となっている。破産後まさしく濡れ手に粟で250万円を受け取っていた。
目下、荒井宗房氏が理事長を務めていた医療法人心和会は民事再生中。こんな事態が債権者に知られてらただじゃすまない。結局破算にしても偽装だったと詰められてもこれは言い訳はできままい。ただ事ではない事態が起きてもおかしくないところまで来ているのだ。
荒井氏は、手あたり次第、金を借りまくる。金を受けとるや否や、何はさておいても銀座や赤坂に走り抜けていく。こうして稼げないときには、かなりの額の借財をする。その際の担保は、ほとんど例外なく診療報酬である。心和会には驚くほど多くの診療報酬がある。億単位なのである。この威力は絶大で、反社などは〝これはいい相手に恵まれたわい〟とほくそ笑む。診療報酬は取りはぐれるわけはない。
『僕、怖いんです。脅されてます!』
ところが、である。荒井氏はいつもその一歩先にいる。まず、期日には返さない。これが常套手段でいざ、返金を迫られると、直ちに裁判所に駆け込み(本当に駆け込むわけではないことは読者諸兄にはとうにお分かりだと思うが)、『先生(判事)!怖い人から脅されているんです』と不安でたまらないような面容をする。司法関係者は荒井氏の顔を見てたちまちその言い分を信ずる。荒井氏の秀才然としたフォルムやその学歴(東大卒)で百人中百人(の法曹関係者)が騙されてしまう。この猿芝居が通ってしまうのだ。
かくして荒井宗房氏は夜な夜な銀座で放蕩三昧を演ずるのだ。
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