社会•事件 問題山積医療法人 心和会前理事長のあきれた日常 いかさま民事再生法申請の疑いも 追跡スクープシリーズ その1
問題山積医療法人 心和会前理事長のあきれた日常 いかさま民事再生法申請の疑いも 追跡スクープシリーズ その1
社会•事件

2024/12/02

稲川会系某組長のバースデイ・パーティーで、尾崎豊の『アイ・ラブ・ユー』を歌う〝秀才病院理事長〟 

 ここに一枚の写真がある。

 奥のわきに女性を侍らせてマイクを握って歌に熱中している眼鏡をかけたインテリ風の男性がいる。この男性が、これから始まるスクープシリーズの主人公、医療法人心和会(千葉県四街道市 民事再生中)の前理事長、荒井宗房その人である。ちなみにこの時荒井氏が歌っていた曲は、尾崎豊の「アイ・ラブ・ユー」である。

 これは一昨年(令和4年)3月中旬のもので、場所は赤坂の韓国クラブである。荒井氏はこの時は、千葉の大病院心和会の理事長だった。それ故にまさしく来賓扱いで、居並ぶ参加者からは、〝先生〟などといわれて随分とちやほやされていた。

 この席はある会合の2次会である。ある会合とは、驚くなかれ、広域指定暴力団稲川会の某組長のバースデイパーティーなのである。むろん荒井氏は、最初から来賓扱いで参加している。荒井氏は、参加者から〝先生〟と呼ばれるのはまあ当然といえば当然だが、それ以外に〝組長〟などと呼ばれていたという。大病院の理事長が何ゆえに〝組長〟などと呼ばれるのか?会の趣旨からして参加者はそのほとんどが〝組員〟である。そうした人から〝組長〟などと言われる大病院の理事長などいるだろうか?尾崎豊の歌などを陶然と歌っている場合ではないのである。

 この関係性こそ、実はこの荒井氏の実像なのだが、表面的すなわち世間はそんな顔が荒井宗房氏にあろうとは思ってもみない。東京大学医学部卒の秀才ドクターとして社会的な信用を持った人だと思われているのだ。この写真通り、いかにも秀才然とした風貌、居ずまい。これに誰もが眩惑されているのだ。この〝仮面〟の下には想像もつかない〝本性〟が隠されている。そして、莫大なカネ、違法行為が渦巻いているのだ。

 本サイトでは、この一大医療法人と前理事長の闇の全貌をつかんだ。スクープシリーズとして今後定期的に記事で明らかにしていく。

TIMES

社会•事件