2024/12/02
岩屋外務大臣は適任だったか?
下地幹郎氏は以降の選挙で落選し既に政界を引退していることからさておいて、残りの4名は現役の衆議院議員として活動している。中でも岩屋毅氏は石和茂内閣の重要ポストである外務大臣に任命されている。現役の外務大臣である岩屋氏が中国政府系企業のビットマイニング社から賄賂性の高い金銭を受け取っていた疑義が強いということは大きな問題である。少なくとも間もなく誕生する米国のトランプ政権からは歓迎されないはずだ。岩屋毅外相は就任時のインタビューで「できるだけ早く訪中したい。第三国であってもいい」と発言し親中的なスタンスを明確にしている。自民党の政治資金パーティーには中国人を筆頭とした外国人が押し寄せている。自民党の中でさえも外国人への政治資金パーティー券の販売を禁止した方が良いという声が上がる中、岩屋毅外相は「むしろ外国人に政治資金パーティー券を積極的に買ってもらった方が良い。その方が党のためになり開かれた日本になる」と発言している。政党や政治家が外国人の強い影響下に置かれることは危険である。外国勢力への政治家の経済的依存は外国による支配に繋がる。岩屋毅外相の発言は丁々発止で国益を守る外交交渉には能わず、日本の自立した主権を守れるかすら不安にさせる。日本の国土だけでなく、主権さえも中国共産党に食い荒らされる危機にあって岩屋毅外相の媚中ぶりには落胆する。同盟国の米国との信頼関係は国家の安全保障上、欠かせない。IR汚職事件で中国のトラップに嵌ったことが疑われる国会議員が外務大臣に任命されようとは悪い冗談としか思えない。
ちなみにこの岩屋毅外相はかつて日朝議員連盟の幹部を務めている。2019年には韓国海軍駆逐艦による許しがたい海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射事件が発生、当時防衛大臣であった岩屋毅氏は韓国国防相と渡って握手し「未来志向の日韓関係が大事だ」などと韓国の擁護に徹し事件の責任追及を棚上げし日本国民の反感を買っている。結局、韓国側からの謝罪も反省も聞かれなかった。パチンコ業界が岩屋氏を支援していることが明らかになっている。また、LGBT議連の会長でもあり、LGBT法の制定を牽引した。「小生、実は○○才の時から吸い始めている(ヘヘ)」という愛煙家。喫煙の規制強化に猛反発してきた。
いずれにせよ、岩屋毅氏が外務大臣に適任かどうかは一目瞭然ではないか。石破茂内閣はまさに内憂外患、岩屋毅外相の疑義にどのように対処するのだろう。
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