社会•事件 日韓間で起きている誰も知らないとんでもない事実 その1
日韓間で起きている誰も知らないとんでもない事実 その1
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2024/11/18

日韓間というのは、ただでさえいろいろ喧しい状態にあるのに、こんな情報がもたらされた日には、何がいつ起きてもおかしくないことを直ちに認めざるを得なくなってしまう。それは焦燥に近い。

 まずは、次の新聞記事に目を通してほしい。

 

韓国、対馬の仏像返還へ 12年に窃盗、国重文の1体

 韓国の検察当局は15日午前、長崎県対馬市の神社仏閣から盗まれ、韓国に持ち込まれた仏像2体のうち1体を返還すると発表した。戦後75年の8月15日を前に懸案を一つ解決することで、関係改善に弾みをつける狙いがあるとみられる。

 2体は、国の重要文化財の「銅造如来立像」と県指定有形文化財の「観世音菩薩坐像(ぼさつざぞう)」。2012年10月に韓国人の窃盗団によって盗まれた。今回、返還されるのは銅造如来立像だ。

 日本政府は2体の返還を韓国側に求めてきた。~後略~(朝日新聞社会面記事より引用)

韓国人客は年19万人、文化財の盗難事件も増加

 韓国に近い長崎県対馬には、年間約19万人の韓国人旅行客が訪れている。

 それに伴い韓国人による文化財の盗難事件も増えつつある。

 立像を盗んだ窃盗団は、観音寺から「観世音菩薩坐像」も盗んだ。さらに、昨年11月には、韓国人の男5人が同市美津島町の梅林寺で銅製の仏像「誕生仏」と300巻を超える大般若経を盗んだとする窃盗容疑などで県警に逮捕された。

 盗難多発の一因について、後継者不足などで無人の寺社が増え、仏像をはじめ文化財の管理が手薄になっている点が指摘されている。~後略~(読売新聞記事より引用)

 

 ここで言われている対馬の二体の仏像は、この報道後、一応、無事に戻ってきている。それは、一応、信じておくこととしよう。

 ところが、日韓間では、先の新聞記事がそのまま、韓国の一方的な〝ビジネス〟となっている、ということになれば、これは誰もが仰天せざるを得ないであろう。

 韓国人が我が国にやってきて、窃盗を働く。窃盗などといってもそれは、なにも空き巣や掏摸(スリ)をすることではない。

 先の読売新聞記事の中にあるように、〝窃盗団〟を編成したかなりシステマティックな窃盗で、しかも、彼らの対象は、こともあろうに、重要文化財以上の国の財産なのである。国の財産を徒党を組んで持ち去ってしまう。記事が語るように、管理の手薄になったところを狙ったり、あるいは、どさくさに紛れて、盗む、のだ。

 盗んだ〝ブツ〟を彼らはどうするのか?

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