2024/11/13
〝ザイム真理教〟の逆鱗
今やすっかり、不倫といえば玉木(雄一郎)、ということになってしまったが、あまりにもタイムリーな疑惑報道ということにやっぱり〝裏〟があった。
玉木氏の主張が若者の琴線に触れ、このたびの国民民主党の大躍進となったわけだが、玉木国民民主党の主張の根幹、103万円の壁ぶっ壊す、がほかならぬ財務相に真っ向から楯突くものであることは自明である。ある人は、『ザイム真理教に逆らうとこうなる』と早速、指摘していたがまさにその通りである。
だからといって財務省が今回の不倫報道の仕掛人であるかといえばそうではない。確かに財務省の意向はあった。このいわば〝天の声〟をきちんと忖度し、〝私が玉木の刺客となります〟と言った者がいるということだ。その者は、ここでザイム真理教の教祖様に取り入っておけばのちのち役に立ってくる、という考えたわけだ。この者がいわば今回の騒動の仕掛人であり、実行役だった。
玉木不倫騒動の仕掛人と実行役
この者は早速、地元髙松における玉木氏の動向を探り出す。選挙の結果に浮き足立ち、脇が甘い玉木氏はたちまち馬脚を現す。それが高松市の観光大使の存在だった。わけもなく玉木氏のウイークポイントを握ったところで、絶妙のタイミングでこの爆弾を落とした。 さて、この者の正体は?その者は、元官僚、もちろん財務省とも深い関係がある。玉木氏の政敵でもある。その者の年齢は…。オッとこれ以上はくわばらくわばら。
玉木氏の高校の先輩であるミニコミ紙『日本タイムス』社主の川上道大氏はいう。
「一寸先は闇、これが政治の世界の恐ろしさです。よほど足下を固めた上で行動しないといけません。今回のことは玉木氏には苦い薬になったはずだが、もう二度目はないことを肝に銘じるべきです」。
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