社会•事件 一体誰が斎藤元彦前知事を陥れたのか?追跡・兵庫県知事選③
一体誰が斎藤元彦前知事を陥れたのか?追跡・兵庫県知事選③
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2024/11/12

USBメモリーの中にあったとんでもない情報

 

 投票日まであと数日となった。

 世間の耳目を集めに集めている兵庫県知事選だが、情勢を見ると公示の頃は完全に劣勢だった斎藤元彦前知事にここにきて強い強いフォローの風が吹いてきた。それは、劣勢の原因だった元県民局長の告発と覚悟の自殺に端を発した、〝斎藤バッシング〟の本質に〝???〟が付いてきたからである。

 『元局長の告発は真実だったのか?』、『元局長は本当に斎藤知事からのパワハラに死をもって抗議したのか?』、そしてやがては、『斎藤さん、本当にそんな悪い人だったの?』、『陰謀にハメられたんじゃね?』。こんな疑問や気付きが県民の間に蔓延しだしているのである。

 本サイトでは確たるソースによる情報として、元局長の不倫という衝撃的な情報を報じた。死者をむち打つわけではないが事実として認識した上であえて報じた。本誌が得たソースというのをここで明かしておこう。

 元局長が7項目にわたる斎藤前知事の由々しき問題を記して関係先10カ所に対して情報提供した(3月末)。その情報提供を問題視して知事から情報提供元の特定を急いだ。その結果、元県民局長の存在が浮上、そして本人もそれを認めた。これがコトの経緯である。そこからの大騒ぎはご存じの通りである。

 元局長の存在が県庁調査の中で浮上してところで元局長の公務用PCや元局長が使用していたUSBメモリーが押収された。これによって情報提供元としての動かぬエビデンスを県庁は押さえた。そしてそれ以外にアッと驚く情報がUSBメモリーの中に埋もれていた。

 それは、元局長の不倫の証拠だった。

 不倫の相手はこともあろうに県庁職員だった。『ああ、県庁のモラルもここまで墜ちていたのか』、こんな嘆く声も聞かれたという。しかし、モラル低下の実践者が県知事の悪行を告発する、〝正義の味方〟だったとは!

仕掛人の正体に迫る

 このことについて斎藤前知事は一切口にしていない。誰もが口に糊している。

 しかし、事実はジワジワとにじみ出してきている。県知事選の風もあらゆる方向に吹き始めている。

 本サイトはこの県知事選をめぐる権謀術数の仕掛人に迫っている。その正体は?

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